ひさびさにMTをさわったので、覚書
MTのバックアップと復元機能にあったら便利なのが
ZIPとUNZIPのモジュール。
これは、MTチェックでOKになったとしても、『いくつかの足りないモジュール』のほうに入っているのできづかないまま使ってたり、とりあえずいいってことで使ってる場合がある。
ヘテムルは、はいってますよ。 MTがさくさく動くので、MT構築の人は要チェックです。
エックスサーバは、はいっていないようです。
これは、バックアップ時に、ZIPファイル選択の項目がでてくるかどうかでもわかります。
ZIPファイルだと、バックアップ時に、そのまま自分のPCにダウンロードできます。
はいっていない場合、mt-config.cgiに
TempDir /MTインストールディレクトリ/tmp
を作成して、書きこみ可能にしておかないとできません。
また、バックアップファイルから復元しようとした時に、 
復元できない というエラーが発生することがあります。
再構築時に復元できない理由の大半は、プラグインをインスートールしてないためにプラグイン独自のタグが有効でなかったりする場合があるのですが、
復元でエラーになるとき、1つはDB変更をともなっているプラグイン(順序づけのSortCatFldでおきました) を入れてる場合
また、データ量やファイル量が多いと、なにかしらの方法でバックアップを覚えているようで
その記述は、manifestファイルに書かれているので、manifestファイルから復元する必要があります。

MT4.1から WP2.62 への切り替え
ってのをしたいのだけど、 MTのエクスポート機能には、カスタムフィールドや タグが消えちゃう。
さて、どうしたもんだ。 と、ぐぐりだしたら、
MT4.1のもともとのエクスポート機能にカスタムフィールドがないんだから、
当然、WPのMTインポートだって対応してない。
MT本体や、WP本体に修正いれなきゃいけないとか、・・・・・やだな、こんな難しいこと。
壊しちゃったら、どうすんの。。。と弱気。
関連づけたコードで生成して、マッチングしようかとか・
頭の中をかけめぐったけど、 MTのカスタムフィールドのキーとか、テーブル構造ってめんどくさかったはず。。
ど~すっかな===!! 
と、思っていたら、素晴らしき発想の方がいらっしゃった。
http://netscrander.com/archives/mt_to_wp.php

MTでFLASHに必要なXMLファイルの出力をするためには、
インストールした文字コードが、UTFでも、そのままではxml用に出力してくれませぬ。
という現象に出合い、何かと調べてたら
これは、encode_url=”1″ にすると、サーバの文字情報を活かしてしまうためにおきるらしい。
1行目のXML定義は、もちろん必要ですが、
XMLはファイル自体の文字コードは無視するらしいと聞くが、、、
結構、摩訶不思議。。
<?xml version=”1.0″ encoding=”UTF-8″ ?>
各、出力データに対して
encode_xml=”1″
を、指定すると、$MTEntryTitle encode_xml=”1″$></title>
これ変えるとファイル自体の文字コードがUTF8

ビジネスにも試せる MTOS日本語版を試そうとおもったのだけど
コア部分が一緒だということなので、
バックアップを使うために、同じバージョンのMTOSを入手したかったのだけど
既存が MT4.1
MTOS4.1をググったリンクには、なぜか見つからない。
探してたら、素晴らしい人が、さっそくダウンロードさせてもらい、試してみます。
http://www.horijp.com/blog/archives/2008/01/mtos41ja.html

MTが遅いってので、MT4.1からMT4.2、他MTサイトに記載されている対策を練ろうかと思ったのだけど
必要性がどこまであるのか、効果があったか、ないか、など、
 対策前、対策あとで、計測する必要があるのですが
MT4.2が出てから、MTのTIPSを紹介してくれているサイトでやっていたのが

 http://tools.pingdom.com/
ページの表示時間を計測してくれる。
 
公開サイトであれば、問題ないだろうけど、ログインする管理画面(ダッシュボード)じゃ、利用するわけにはいかないだろうし。
※有料サービスは、もっと高機能だそうです。
 かといって、ログイン画面表示の計測でわかることは、遅ければサーバーの問題。
もちろん、自分の回線状況にもよるから ※かなしいことに私の自宅の回線は経路の問題でかなり遅いようである。
サバが遅いかどうかは、このツールが国外のものなのだから、同じ国内にあるサバに設置された同等環境を比較して差分をみるしかない。
内部の構築に関しては、
通常のサイトの場合には、全ファイルの再構築を分割したり、リクエストが起きたときにページが生成されるなどの方法に変更。
また、再構築の処理時間を計測するプラグイン StopWatch
http://www.h-fj.com/blog/archives/2007/11/09-204727.php#more
が、便利そう。
※MT4.2では、再構築のウインドウに、再構築時間が表示されます。
 
今回、対策をとりたいひとつに、
ログインして、ダッシュボードが開くまでというのもあるので
javaのツールを入れてみることに。
JMeter 参考サイト
http://www.techscore.com/tech/ApacheJakarta/JMeter/1-2.html
http://www.stackasterisk.jp/tech/engineer/jmeter01_01.jsp
このJMeterは、windows環境であればJDK1.4さえあれば利用できる
テストサイトに対して、リクエストを繰り返し送ってテストするので、自分の管理サイト以外で行ってはならない。
クライアントサイトに対してやる場合は、くれぐれも了承をとってからにしましょう。

MTのバックアップツールを使って、バックアップを作成すると
成功すると
バックアップはディレクトリ/tmpに正常に保存されました。バックアップファイルには公開するべきではない情報も含まれています。一覧に表示されたファイルを/tmpディレクトリからダウンロードした後、ディレクトリから削除されたことをすぐに確認してください。
というメッセージが表示される。
しかし、どこにあるのやら?
サーバの/tmpディレクトリ に入ってしまうので、管理者権限がないと、そんなとこのぞけない。
この、保存するディレクトリを、mt-config.cgiで指定できる。
TempDir サーバパス(フルパス)
 
 
http://www.koikikukan.com/archives/2007/08/30/

Movable Typeも、1つのインストールに対して
Movable Typeの場合、インストール画面や、mt-config.cgi で、テーブル接頭辞の設定はでてきません。
テーブル接頭辞を指定しているファイルで変更することで、複数のMTをインストールすることができます。
lib/MT/ObjectDriver/Driver/DBI.pm
lib/MT/ObjectDriver/Driver/DBD/Legacy.pm
lib/MT/ObjectDriver/Driver/DBD/mysql.pm  (※各データベースごとに固有のものがある)
各ファイルで、 mt_ という文字を探し、インストールするMTごとに変更してテーブルが固有になるようにします。
失敗してあわてないように、必ずバックアップをとっておきましょう。
http://hyper-text.org/archives/2007/10/db_mt4.shtml

PLESK管理をしている場合
Apacheの設定を、直接、http.confに修正してもPLESK管理により、元にもどされてしまう
下記の位置に設定変更ファイルを作成し、編集して保存、
/var/www/vhosts/ドメイン名/conf/vhost.conf
コマンドを実行してvhost.conf を Plesk に読み込ませる。
/usr/local/psa/admin/sbin/websrvmng –reconfigure-vhost –vhost-name=ドメイン名
Apache の再起動をして
設定が反映しているかを確認する。

MTは、静的なHTMLを出力する仕組みである。
そのため、記事を投稿し、繁栄させる時に、再構築が行われる。
で、この再構築に時間がかかり、イライラする。
対策として、phpを使ったり、モジュール化させる、DBをMYSQLにするなどの方法がある。
※これが、私がMTよりもWPのがいいと思う理由のひとつでもある
再構築は、定義されているテンプレートを元に、裏でMTの本体、perlが動作する。
当然、不要なテンプレートがあれば、その分も再構築するので、無駄な構築の時間がかかる。
また、MTにはMT独自のタグ MTタグがある。MTタグは、内部でデータベースを読み込みなどしている
MTタグを上手に利用すれば、効率良い構築ができるが
仕組みを考えずに、むやみに何度も回したりすれば、その分、遅くなる。
MTといえども、内部ではプログラムが動作しているのだ。
プログラムは、指示された命令を忠実に実行する。
無駄だろうと、お構いなしである。

VPS(PLESK)にMT4.1のインストールをインストールした時の覚書
 
MT用のDBを作成し、IDとパスワードを控えておく
ダウンロードして解凍
ファイルのアップロード 
ruruu.com ドメインのサブドメイン webk.xxxx.com を設定している場合

解凍されたMTフォルダからの中のmt-staticフォルダと中身を、/subdomains/サブドメイン名/httpdocsの中にアップロード
MTフォルダのmt-staticフォルダ以外のものを、/subdomains/サブドメイン名/cgi-binの中にアップロードし、直下のCGIファイルのパーミッションを705に設定する

MT環境構成のチェック ※必要に応じてオプションモジュールの追加をする
オプションのモジュールが見つかりません

Crypt::DSA – コメント投稿時のサインインが高速になります。
Archive::Zip – バックアップと復元で圧縮の機能を利用する場合に必要となります。
IO::Uncompress::Gunzip – バックアップと復元で圧縮の機能を利用する場合に必要となります。
IO::Compress::Gzip – バックアップと復元で圧縮の機能を利用する場合に必要となります。
Image::Magick – アップロードした画像のサムネイルを作成する場合に必要となります。
Mail::Sendmail – SMTPサーバーを経由してメールを送信する場合に必要になります。
DBD::SQLite – SQLiteデータベースを使うにはDBD::SQLiteのデータベースドライバが必要です。
DBD::SQLite2 – SQLite (v2) データベースを使うにはDBD::SQLite2のデータベースドライバが必要です。

MTのインストール

http://サブドメイン名/cgi-bin/mt-wizard.cgi でインストーラの起動

 
ftpでアップロードする時、cgiファイルはアスキーモードで転送する