PLESK管理をしている場合
Apacheの設定を、直接、http.confに修正してもPLESK管理により、元にもどされてしまう
下記の位置に設定変更ファイルを作成し、編集して保存、
/var/www/vhosts/ドメイン名/conf/vhost.conf
コマンドを実行してvhost.conf を Plesk に読み込ませる。
/usr/local/psa/admin/sbin/websrvmng –reconfigure-vhost –vhost-name=ドメイン名
Apache の再起動をして
設定が反映しているかを確認する。
VPS(PLESK)にMT4.1のインストールをインストールした時の覚書
MT用のDBを作成し、IDとパスワードを控えておく
ダウンロードして解凍
ファイルのアップロード
ruruu.com ドメインのサブドメイン webk.xxxx.com を設定している場合
解凍されたMTフォルダからの中のmt-staticフォルダと中身を、/subdomains/サブドメイン名/httpdocsの中にアップロード
MTフォルダのmt-staticフォルダ以外のものを、/subdomains/サブドメイン名/cgi-binの中にアップロードし、直下のCGIファイルのパーミッションを705に設定する
MT環境構成のチェック ※必要に応じてオプションモジュールの追加をする
オプションのモジュールが見つかりません
Crypt::DSA – コメント投稿時のサインインが高速になります。
Archive::Zip – バックアップと復元で圧縮の機能を利用する場合に必要となります。
IO::Uncompress::Gunzip – バックアップと復元で圧縮の機能を利用する場合に必要となります。
IO::Compress::Gzip – バックアップと復元で圧縮の機能を利用する場合に必要となります。
Image::Magick – アップロードした画像のサムネイルを作成する場合に必要となります。
Mail::Sendmail – SMTPサーバーを経由してメールを送信する場合に必要になります。
DBD::SQLite – SQLiteデータベースを使うにはDBD::SQLiteのデータベースドライバが必要です。
DBD::SQLite2 – SQLite (v2) データベースを使うにはDBD::SQLite2のデータベースドライバが必要です。
MTのインストール
http://サブドメイン名/cgi-bin/mt-wizard.cgi でインストーラの起動
ftpでアップロードする時、cgiファイルはアスキーモードで転送する