制御構造の図式

17 9月 2008

プログラミングする上で、アルゴリズム(手順)は、とても大切なものです。
どういう手順で、コンピュータに命令するのか、
命令する側が、理解していないと、命令された側だって、困ってしまいます。

プログラムミングの前に、図式化して頭を整理すると、混乱も減ります。
まちがったプログラミングをしたら、最初に描いた構想の図とあわせて確認すると、間違いも探しやすくなります。

プログラムをする技術者には、JIS規格によるフローチャート記号(流れ図)というのがあるのですが
最低限、下記の記号を使えれば、自分のための考えは整理できるはずです。

PDF資料へのリンク
iffor